爪の成長について

 

爪を自分で切るようになってから何年経つだろうと、最近ふと考えておりました。

記憶が定かではありませんが、小学校に上がった頃にはもう切っていたような気がします。

6歳ころから切り始めたとすると、もう20年程自分で切っていることになります。

皆様は何歳から自分で、切っていたか覚えていますか?

何十年と経っていたらもう自分の爪のスペシャリストなのではないでしょうか。

カットする頻度や、形など、なんとなく分かっている事は沢山あるかもしれません。

その「なんとなく」分かっていることを今日は詳しくお話します。

今回は爪の成長についてのお話。

爪は爪の根元にあるマトリクスと呼ばれる部分で休むことなく作り出されています。

手の爪の伸びるスピードは毎日0.1mm程度で、一ヶ月に約3mm伸びます。

足は手の1/3の速度で伸びています。

ネイルカラーをしている方は根元の空き具合で知っていたかもしれませんね。

新陳代謝の良い方やたんぱく質をよく接種する方はお爪が伸びるのが早いと言われています。

そして、冬よりも夏の方が新陳代謝の関係で、伸びるスピードは少しだけ速くなります。

ストレスや栄養不足、マトリクスにケガをしてしまった場合、爪に凹みができてしまうことがあります。

凹みから根元の長さを測れば、どのくらい前にその原因になることが起こったのか推考することができます。

 

今まで「なんとなく」分かっていた自分の爪のことを詳しく学ぶことで、

根拠に基づいて正しくセルフケアができるようになります。