爪の横にできる硬いささくれについて

 

寒い季節だけ手が荒れる…
そういう方は、まさに今の時期あたりから乾燥を感じてきますよね。

今日は、その「乾燥」が招く固いささくれについてのお話。

普通のささくれより「硬く」、
「爪の真横」にできる、「細長い」ささくれ。
これは「小爪(こづめ)」といいます。

ささくれは、乾燥などにより指周りの皮膚が裂けたものをいいますが、
小爪は、爪が裂けたものです。
ですので、普通の皮膚のささくれより硬くて痛みを感じやすいです。

ささくれと同じように強く引っ張ったりしてしまうと、
抜けた後に赤くなったり、ひどい時には化膿してしまいます。

そんな小爪を防ぐケア3つ

■ネイルオイルで爪を保湿する
ハンドクリームでは、爪のキワの細かい溝を保湿するのに向いてはいません。
小爪を防ぎたい方はネイルオイルを使うようにしましょう。
爪の根元だけでなく、爪の横、裏にも塗ってあげると保湿力が上がります。
ハンドクリームでも柔らかめのものやネイルの保湿にも使えるものだと小爪の予防になります。

■爪を道具にしない事
細かい作業をする時に爪を酷使すると、縦に裂けやすくなってしまいます。
爪の先に衝撃が加わるような動作をしない事は小爪対策になります。
例えば、シールをはがしたり、缶を爪でこじあけたり、段ボールを爪で開けたり…普段から爪を道具として使わないようにすると良いでしょう。

■タンパク質を取る
爪はケラチンというタンパク質でできています。
食事からたんぱく質を取ることで爪は丈夫になります。
丈夫でかけにくく柔軟性のある爪になると、小爪もできにくくなります。

小爪を防ぐケアをしても小爪が出来てしまった時は、ひっぱらずに爪切りやニッパーでカットしましょう。
カットした後は、ネイルオイルで保湿し柔らかくしてあげることで、切り口から再び裂けていくことを防げます。

本格的に乾燥する季節になる前に一緒に予防を始めましょう♪

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